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作る責任、生み出す責任とは
沖縄に移転する前から環境破壊、私たちの地球をきれいに守るためには。 と考えるようになりました。 そこから海に近い沖縄へ行ったのは自然な流れだったのかも知れません。 東京に比べ常に自然と生活しているので、たくさんの人が環境保全に取り組んでいます。 都会に住んでいるから関係のないこと、考えもしなかった。 というのが現実ではないでしょうか。 0か100ではなく、 ”全ての人が当事者意識を持っていれば良い方向に向かう” と思っています。 一人一人の少しづつの積み重ねが大切ですね。 環境配慮を意識すると、生活が本当に一変します。 ですが、それは我慢を強いられることではなく新たな世界を見ることだと感じます。 今まで自分が知らなかった”新たなものを生み出す” そういった感覚です。 サンプル段階ですのでイメージです 話を戻しますが、 タイトルで示した、作る責任。 これは生産する側も購入して頂いたその先を考えることになります。 もちろん、素敵なケースを取っておくこともありますが、いずれはゴミになります。 実は数年前からずっと、パッケージの素材が気がかりでした。..

Hemavati | Momoko
2023年4月18日読了時間: 3分


7月の誕生石 ルビー
ルビーはラテン語「ルバー」から由来しています。 赤という意味です。 実はヒンズー教からの説で、とても怖いストーリーがあります。 嫉妬深い宮廷人がマハラジャの婦人を刺し殺し、その血がダイヤモンドの上に落ちたときに最初のルビーが誕生したと言われています。 一方でその美しい色味から、宝石の女王とも呼ばれているルビー。「情熱」「情熱的な愛」「自由」など、愛や前へ進む情熱に関する石言葉から、贈りものにも選ばれることが多い宝石です。独立(自由)の意味を込めて成人の記念に贈ったり、男女問わず恋人へのプレゼントにもぴったりですよ。 ■ルビーの産地 場所が違うと色みや品質が違ってくるのが宝石の面白いところです。 ビルマ(ミャンマー) ミャンマーにあるモンスー鉱山で採掘されるルビー原石の多くは、小豆のような褐色の色合いのものが多いです。 ただ、加熱処理を施すことで色鮮やかに変わります。 タイ 深い赤で落ちついた色合いをしているものが多いです。 鉄が多く含まれており、ミャンマー産よりも蛍光性が少ないものが多いのも特徴です。 実際に紫外線ライトを当ててみると、明らかにミ

Hemavati | Momoko
2023年4月18日読了時間: 3分


6月の誕生石 ムーンストーン
ギリシャ語から由来している石です。 他の多くの文化でも、ムーンストーンは月に由来した名前で呼ばれています。 ”シラー効果”と呼ばれる青白い光がなんとも魅惑的です。 ■ムーンストーンの種類 ムーンストーン 多くの産地はスリランカです。 スリランカでは特に珍しい石ではなく、たくさん採れるそうです。 ブルームーンストーン ブルームーンストーンは、ムーンストーンとは違い、原石から青い光が見えます。 発掘地域も、南西部のミーティヤゴダにある鉱山でしか採れないそうです レインボームーンストーン オパールのように虹色の遊色効果が見られます。 別名”アンデシンラブラドライト”という名前で流通されている場合が多いです。 なぜなら、ラブラドライトもムーンストーンと同じ長石の仲間だからです。 オレンジムーンストーン 可愛らしいツヤっとしたカボションカットのものをよく見ます。 暖かなミルキーオレンジ色が特徴です。 煌々と輝くムーンストーンは目を惹きます ■鉱物情報 鉱物名|月長石 結晶系|単斜晶系 モース硬度|6.0-6.5 ■石言葉 ”健康” ”恋の予感” と言われま

Hemavati | Momoko
2022年8月13日読了時間: 2分


5月の誕生石 エメラルド
エメラルドは非常に長い歴史を持ちます。 紀元前4000年ごろ、緑の石をラテン語で”smaragdus(スマラグドス)”と呼んでいたそうです。 のちに”スマラルダス”と呼ばれ、古代フランス語で”エスメラルド”へと変化しました。 そこから現在の”エメラルド”という名前になったそうです。 ■エメラルドの産地 コロンビア 多くの方がエメラルドといえば、コロンビア産と知られているのではないでしょうか。 コロンビアでは1520年代にはクオリティの高い原石が大量に採掘されていたといわれています。 ムゾー鉱山では、濃いグリーンをした最高品質の原石を産することで高く評価されており、大きな結晶が産出されることもあるそうです。 コロンビアでは東部と西部でたくさんのエメラルドが産出されてきました。 しかし、近年ではこれらの鉱山への辿り着くまでの交通がとても不便なことや、資金不足などから、閉山した鉱山も多いようです。 天然石は自然の恵みですね。 一度に多くを採るのはよく無いですから、いい事かもしれません。 ブラジル 1960年代、ブラジルを支配していたポルトガル人によって

Hemavati | Momoko
2022年4月6日読了時間: 4分


これが良いと思える結婚指輪の選び方
結婚指輪の選び方 本当にこの指輪が良い!という気持ちを忘れないでくださいね。

Hemavati | Momoko
2022年3月26日読了時間: 3分


翡翠とエメラルドの個性を生かしたセットジュエリーへのリフォーム
今回は、お母様が気に入ってよく使用していたという翡翠リングとエメラルドリングをネックレスとリングのセットジュリーへとリフォームするオーダーを頂きました。 お母様の大切なリングたちから、Hemavatiのデザイナーと職人の手によって新しく生まれ変わりました。...

Hemavati | Momoko
2022年2月25日読了時間: 3分


4月の誕生石 ダイアモンド
ダイアモンドは、和名で”金剛石” サンスクリット語で”最も硬い”という由来から付けられたと言われています。 また、ギリシャ語のadamas(アダマス)=征服できない からが由来とも言われており、ダイアモンドの硬さを表しています。 ■ダイアモンドの種類と色 ピンク...

Hemavati | Momoko
2022年2月22日読了時間: 2分


「ジュエリーの良し悪しは裏を見よ」良いジュエリーの見分け方
どんなものが良いジュエリーなのでしょうか。 ヨーロッパでは母が子供にジュエリーをプレゼントする時に 「ジュエリーは裏を見なさい。そうすれば良し悪しがわかるから。」と伝えるそうです。 ヨーロッパでは家族の宝物として代々受け継ぐのが、ジュエリー本来のかたちと言われています。...

Hemavati | Atelier
2022年2月21日読了時間: 2分


意外と知らない?ジュエリーが出来上がるまで
ジュエリーがどうやって出来上がるか、ご覧になったことのある方はいらっしゃいますか?なかなか見ることがないので、ジュエリーリフォームの相談で来られたお客様から質問をいただくことがあります。 職人の情熱が特別なジュエリーを生み出します...

Hemavati | Atelier
2022年2月19日読了時間: 3分


不揃いダイアモンドを洗練されたパヴェリングへリフォーム
過去にジュエリーリフォームを経験した方の中には、 使用せずに余ってしまった宝石をどうしたら良いか分からずに そのまましまい込んでいる、ということも珍しくありません。 今回のジュエリーリフォームをオーダー頂いたお客様も、 サイズやカラーがバラバラのダイアモンドをお持ちでした。...

Hemavati | Momoko
2022年2月18日読了時間: 4分


洋彫りとは? 匠の技術を楽しんで
結婚指輪や贈り物のジュエリー、記念のジュエリーには 何かしらのメッセージが込められています。 洋彫りはジュエリーに永遠のメッセージを刻み楽しむことができる特別な技法です。 三人のお子様の誕生石ペンダントの裏には洋彫りでメッセージを...

Hemavati | Atelier
2022年2月8日読了時間: 2分
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