作る責任、生み出す責任とは

今回、今まで使っていたパッケージにも目を留め始めました。


環境配慮を意識すると、生活が本当に一変します。

ですが、それは我慢を強いられることではなく新たな世界を見ることだと感じます。

今まで自分が知らなかった”新たなものを生み出す”

そういった感覚です。


タイトルで示した、作る責任。

これは生産する側も購入していただたその先を考えることになります。

もちろん、素敵なケースを取っておくこともありますが、いずれはゴミになります。


ジュエリーにまつわる梱包やディスプレイを見ていると、

実にプラスチック製が多いことに気づきます。

軽くて安価に、そして大量に生産できること。

あとは、商品を載せたときに綺麗に見えるという点でしょうか。


9%


プラスチックのリサイクル率です。

これを知ったときに愕然としたのを覚えています。

リサイクルマークはなんだったのでしょうか・・・

100%再生されていると思っている方がほとんどだと思います。

私もその1人でした。

プラスチックの行き着く先をぜひ調べてみてください。


できる限り、土に循環できる素材で選ぶこと。

どうしてもその素材がない場合は再生されたものを選ぶこと。

ここに着目して調べ始めました。


ようやく私たちの冒険は、入り口に差し掛かりました。

どんなパッケージになるのか、楽しみにしていてください!




14 views0 comments